トッズを履いて軽快に歩こう!

トッズは、ファッションセンスに抜きん出たイタリアで誕生しました。主要なアイテムとしましては、靴の他にもバッグやウェア等、トータルで展開しているブランドです。トッズはいわゆる正統派ブランドで、現代的でエレガントなデザインが魅力です。もちろん機能性も兼ね揃えているトッズですが、その履き心地はとてもしなやかで、持ち主の足にフィットします。上品さと軽快な履き心地を求めている人にオススメのシューズです。

トッズの歴史

1920年代、イタリアのデッラ・ヴァッレ家がシューズの製造をスタートさせた事がはじまりです。1979年、ヨーロッパを中心に人気となった、133個のラバーペブルをつけた一枚革のモカシンを展開し、「トッズ」が誕生しました。このモカシンの人気は、元々デッラ・ヴァッレ家が経営するEMAという社名を、トッズへと社名変更するキッカケになったと言えるでしょう。そして1987年にはソーホーに店舗を開店!この頃からシューズブランドとしてのトッズが世間に認められるようになってきました。

ラバーベブル

トッズを語る上で欠かせないのがラバーペブル。人気を博するキッカケとなったこのラバーペブルは、今もなおトッズの靴やバックに見られます。

120の工程を経て生産!

トッズは、出来上がるまでに多いもので120もの過程を経なければなりません。履き心地や品質のチェックを繰り返し、クオリティーの高さを生み出しています。

トランクに靴のサンプル!

3代続くデッラ・ヴァッレ家の創始者フィリッポ・デッラヴァッレは、会社を世界に認知してもらう為に、孫のディエゴ・デッラ・ヴァッレを連れていざニューヨークへ!この時、トランクにサンプル用のシューズを入れて持って行って、紹介する事からはじめました。セレブやスター達にも受け入れられたハンドメイド・モカシンは、欧米での人気を不動のものにすることに成功しました。

200万足売り上げるという大ヒット商品を生み出したトッズは、その絶妙なフィット感や軽やかさから、絶大な人気を集めています。以前は様々な企業とライセンス契約してシューズを供給していた事もありましたが、現在は特例以外トッズブランドに集中して様々なモデルを展開し、進化し続けていると言えるでしょう。

世界中で同じ発音の仕方で、人々に親しまれる名前をという事で名付けられたトッズは、その思いの通り世界の人から愛される一流のシューズメーカーに成長を成し遂げました。洗練されたデザインに加えて、歩きやすさも兼ね揃えたトッズのシューズは、本物のお洒落を追求する人にオススメの1足です。



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