貫禄ある男にも似合うスニーカーブランド3選

スニーカーには若年層や女性が履くものという印象が強く染み付いています。しかし、年齢を重ねた男性や、貫禄のある男でも履きこなせるシックなスニーカーもしっかりと存在しています。特にレザースニーカーはその筆頭とも言える存在で、年輩の男性に向けたアイテムとして提供されているほどです。
カジュアルさを残しながらも、シックで落ち着いた雰囲気を放つスニーカーは、革靴などとはまた違う男らしさを演出してくれるアイテムと言えるでしょう。他の靴がしっくりとこない方や、また足元に新しい風を取り入れてみたい方に特におすすめです。

まるで革靴のように重厚なデザイン「SANTONI(サントーニ)」

「SANTONI(サントーニ)」は1975年に創業された、イタリアのブランドです。創業から約40年という経歴はイタリアのシューズメーカーの中では若輩と言える部類。しかしサントーニはそんな若いブランドでありながら、既にトップクラスのブランドとして輝かしい結果を残しているのです。
全行程を社内で行う生産システムが安定して高いクオリティの靴を供給することを可能としており、中でも人気が高いものがレザースニーカー。レザースニーカーブームの火付け役であるとも言われています。
レザースニーカーはレザー素材とデニム生地を組み合わせつつ、さらに革靴に用いられているデザインを積極的に取り入れることで、まるで革靴のような重厚感あるスニーカーに仕上がっています。ブーツ型やスリッポンタイプのレザースニーカーなど、用途や季節に合わせた様々なタイプを販売しているため、選択肢も豊富です。

クラシカルなストイックさが魅力の「HARRYS OF LONDON(ハリーズオブロンドン)」

「HARRYS OF LONDON(ハリーズオブロンドン)」はロンドンで生まれたシューズブランドです。まさしく正統英国調とも言うべき硬派なクラシックデザインがとても印象的。
中でも「MR.JONES」はハリーズオブロンドンが生産するスニーカーの定番とも言えるモデルです。美麗な光沢を誇る上質な革素材で上面を多い、靴底は天候に左右されない歩き心地を提供するビブラムソール。シンプルながらもストイックにまとまったデザインと、優れた実用性が高いレベルでまとめられた、定番にふさわしい良質なモデルです。
ちなみに製造はイタリアで行われており、熟練の職人によるハンドメイド品となっています。

若き才能が送るベーシックかつモダンなブランド「EYTYS(エイティーズ)」

「EYTYS(エイティーズ)」は1980年代生まれという非常に若いデザイナーが提供している、まさしく新進気鋭の北欧シューズブランドです。
スニーカーはクールかつモダンなカラーリングとデザインが特徴的で、多様なファッションに馴染みやすいのがウリ。それでいてファッションに埋もれることのないしっかりとした存在感を持っています。使用している革はポルトガル産の高級革であり、色合いも光沢もとても上品。コーディネイトがしやすいのにもかかわらず、足元から全身の品性を高めてくれる一足です。
靴底にコルトを入れることで、履いているうちに足に合わせて靴底が沈んで変形していく製法を採用。足にぴったりとフィットする快適な履き心地を実現しています。靴底自体も若干厚めに作られているため衝撃をしっかりと吸収し、歩いても疲れにくい構造となっています。



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