ジーンズとの相性も抜群、ワークブーツはレッドウィング!

ワークブーツは、ブーツの中では一番使いやすく、どんな服装と組み合わせても違和感を抱きません。特にジーンズとは相性抜群で、靴のデザイン次第で無骨なかっこよさからエレガントなふんいきまで変幻自在です。

そしてワークブーツの中でもっとも定番の、誰からも愛されるブランドと言えばレッドウィングでしょう。比較的手頃な価格で着る服を選ばない同ブランドの商品を、靴にバリエーションを持たせるため一足購入してみてはいかがでしょうか。

創始者はドイツ移民、小さな工場からはじまったブランド

レッドウィングの創始者はドイツからの移民であった、チャールズ・ベックマンという人物です。町で売っている靴の品質に満足のいかなかった彼は、自身が納得のいくブーツを作ろうと工場をつくります。

靴工場を建てた場所はアメリカのミネソタ州レッドウィングシティでした。ブランド名は、この町の名前からきていると考えられます。小さな工場からはじまったブーツメーカーですが、今では世界中で愛されるブランドです。

日本では子会社であるレッドウィング・ジャパンが長らく卸業のみを行っていましたが、現在は青山に直営店があります。同店ではヘリテージコレクション(制作された当時の作りや行程を受け継ぐもの)のみを置いているそうです。

昔のつくりで今も現役!優れたベックマン・モデル

レッドウィングの商品の中で特におすすめのものと言えば、創業当時のクラシックなデザインをもとにして作られているベックマン・モデルでしょう。アメリカの経済成長を支えた人たちのはいた、実用性にも優れたワークブーツです。

当時はなまだ、職業ごとの特化したブーツがなかったため、ドレスシューズとの区別が明確にされていませんでした。おかげでワークブーツも上品なデザインをしており、Tシャツからジャケットまでたいていのものに合います。

ブーツ初心者の方や服と似合う革靴がわからないという人は一足もっておくと便利かもしれません。値段もそこそこではき心地も悪くありませんので、はじめて買うブーツとしてもいいでしょう。

ジーンズとの組み合わせが最高!フォーマルな装いはNG?

しかし、やはりベストなのはジーンズとの組み合わせです。男らしい雰囲気もだせますし、季節感があまりないので春と秋の両方で通用します。また、ジーンズの色や生地の厚さを変えることで逆に季節感をだすこともできるでしょう。

色々なものと合わせられるワークブーツですが、スーツと組み合わせるのだけはNGです。見た目がおかしいわけではありませんが、フォーマルな装いにはふさわしくなく、人によってはみっともないと感じるそうです。

ですので、はくのはプライベートな場面、さらにはカジュアルな装いの時にとどめましょう。間違っても冠婚葬祭やビジネスなどではいてはなりません。あくまで普段着、くだけた場ではくよう心がけましょう。



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