パトリックでお洒落にキメよう!

1892年、西フランスプソージュ村の靴職人、パトリック・ベネトゥが自分の息子達と靴を作り始めた事から始まりました。1972年には後方にデザインされた2本ラインが誕生!この2本ラインはパトリックのトレードマークで、当時とてもインパクトのあるものでした。日本には1978年に上陸!機能性に加えて斬新なカラーリングとあって、ファッション界からも注目を浴びる事となりました。合成皮革仕様のアッパーはとても軽量で汚れにくく、機能性とファッション性を兼ね揃えたスニーカーとして瞬く間に人気となりました。

スポーツ界も注目!

パトリックは、ファッション界からだけではなくスポーツ界からも注目されていたと言えます。サッカーや、バスケットや、テニス、そしてトラック競技やトレッキングシューズ他、様々なスポーツの場で愛用されていました。

その中でも特にサッカー界からの評価が高く、80年代のサッカーフランス代表、ミッシェル・プラティニにサッカーシューズを提供するほどでした。フットボール協会は1863年に創立された事から、サッカーの歴史とパトリックの歴史は重なっているとも言えますよね。パトリックは、フランスで最も有名なスポーツシューズブランドとしても注目を集めました。

日本での評価は?

1990年の国産製品の発売開始以来、充実した機能とファッショナブルなデザインは日本でも高い評価を得ました。その後、フランスモデルの伝統を受け継ぎながらも日本人向けにフィットするよう、日本での企画・生産を開始。日本の靴職人のレベルは非常に高く、忠実にフランスモデルを再現しながらも、日本人向けのシューズを作る事に成功しました。

2008年2月には、東京銀座に唯一の直営店である「PATRICK LABO GINZA」がオープンし、シューズだけに留まらす、アパレルも展開していきました。取扱店舗はそう多くはないので、皆がこぞって履くというわけではありませんが、熱狂的なファンを獲得しています。パトリックは、日本を代表するスニーカーブランドの1つに成長を成し遂げました。

プジョーとコラボレーション

2009年、プジョーとコラボレーションしたスニーカーが作られました。フルーレザータイプの「ラビア」と「パミール」です!現在もコラボレーションは続いていて、プジョーのロゴが入っているオリジナルスニーカーがあります。パトリックファンだけではなくプジョーのファンにとっても手に入れたいシューズですよね。

足下のメイクアップがブランドコンセプトとあって、そのファッショナブルなフォルムとカラーバリエーションは、流行に敏感な人達をはじめ多くのスニーカーファンの間でも今もなお注目され続けています。



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