キング・オブ・ポップの愛したローファー!G.H.BASSを履こう

「G.H.BASS」は靴紐を用いない革靴・ローファーのブランドです。ローファーは軽やかなカジュアルさと革のクラシックな雰囲気を程よいバランスで両立させた靴として人気を集めており、特にファッショナブルな男性に愛用されている印象がありますね。

ローファーの元祖「G.H.BASS」について

「G.H.BASS」はローファーの元祖とも称されており、発祥から今に至るまで、ローファー市場の最前線を走り続けているブランドです。
このブランドを語る上で外せないのがキング・オブ・ポップことマイケル・ジャクソンの存在。実はマイケル・ジャクソンはG.H.BASSの熱心なファンの一人で、なんと同じモデルのローファーを100足以上持っていたのだとか。 マイケル・ジャクソンと言えばムーンウォークを連想する方も多いと思いますが、ムーンウォークの時に履いている靴こそ、G.H.BASSのローファーなのですよ。

G.H.BASSの特徴

G.H.BASSのローファーはとにかくシンプルかつコンパクトな形が特徴的。同サイズの他社モデルと比較すると靴幅が一回りほど小さく、流麗かつ上品にまとめられています。こちらもマイケル・ジャクソンを連想してもらえばわかりやすいかもしれません。彼の足は綺麗でミニマルな印象がありませんでしたか? ちなみに靴のシルエットがかなり細く抑えられているため、ワイルドなファッションよりもトラッドなスタイルにこそしっくりと馴染むでしょう。
また、G.H.BASSのさらなるポイントとして、約100年もの間貫き続けている伝統的なスタイルがあります。G.H.BASSによってローファーが発祥して100年近くが経過していますが、その時からほぼ製法を変えていないのです。発祥当時から既に完成されたミニマルなスタイルを持っていたG.H.BASSは、その魅力を活かしたまま、現代に通用するクラシカルデザインとして引き継いでいるのです。
そして、ローファーを完成させるさりげないアクセントとなっているのがガラスレザー。これは革の表面を薄いガラスの膜で覆うことにより、品性と高級感のある美しい光沢を出す製法です。エナメルなどの素材とはひと味違う、人目を引きながらも品性を損なわない上品な光沢と言えるでしょう。このガラスレザーの副産物として、G.H.BASSのローファーは雨や汚れに強いのも魅力の1つです。

高級革靴なのにお手頃!

他とは一線を画する伝統的なローファーブランドG.H.BASS。ただし、長い歴史を誇るブランドと言われると、どうしても値段が高くついてしまうイメージがつきまといますね。
しかしG.H.BASSはその限りではありません。正規の販売価格でも一足18,000円程度と非常にオトクな価格帯に落ち着いています。もちろん、インターネット通販やシューズショップなどを探せばこれより安い値段を購入することもできるでしょう。15,000円を切ることも夢ではありません。
しっかりとした革を使い、ガラスレザー加工を施し、歴史あるデザインを継承したローファーがこの値段で購入できるというのはハッキリ言って異様なほどオトクです。これらの条件を満たす別ブランドのローファーを購入するのなら5~10万円ほどの出費は覚悟しないとならないでしょう。
流麗なシルエットと信頼度の高い構造、そして手の届きやすい値段を兼ね備えたG.H.BASS。ローファーデビューの第一歩にいかがでしょうか?



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